「とっておき」を皆様に!

(シルクファーム通信 2019年 第5号 掲載)

富ますシルクファームより


ついに
さつまいも収穫始まる!!!

 ついに始まりました。サツマイモ“べにはるか”の収穫です!「ポテカルゴ」という4人乗りイモ収穫機を『船』と称し、収穫チームのカズさんを船長に“TEAMカズ”が収穫に燃えています。ところが神様の優しさなのか意地悪なのか、収穫が始まりだしたら、今まで降らなかった雨が降り作業が中断することも…。(恵みの雨ですよね!)・・苦労は尽きませんね・・・

 もちろん選果の美女組も燃えております。収穫されたサツマイモはキュアリング(※1)と貯蔵(※2)を経て皆様のもとへ。もうしばらくお待ちください! 今年の出来は・・・
この笑顔をみればおわかりですね!

※1 貯蔵期間を延ばすため一定期間高温多湿の条件下に置き、コルク層を発達させ収穫時にできた傷口をふさぐ
※2 でんぷんを糖に変える

これも生業のうち⁉
ビニールハウス雨漏り補修

 常に日差しを浴びているビニールハウス。傷んでくるのは当然の事ですね。破れて雨漏りがしてしまいました。百姓は生業が100あるのです。大工仕事も、しかり!
ということで屋根にのぼって破れた個所をなおしました!はしごの写真の人物は女性です。たくましいな~!

“とっておき”な
「とっておき」を皆様に!

 観光農園2期目のオープンに向け準備が始まっています。今期より育苗を本格的に始めました。暑いハウスの中で1年掛かりで苗からイチゴを作っています。イチゴって・・1年掛かりなんですよ!もう一度いいます。1年掛かりなんですよ!

 今回のイチゴ作りで取り組んだ挑戦は、『株冷』です。株冷とは、イチゴ苗を冷蔵庫に2~3週間入れ、冷やしてから外に出すと春が来たと勘違いする…即ち、苗の四季感覚を狂わせて収穫時期を操作することです。

そしてついに定植が始まりました。まずは、「とっておき」というシルクファームが一番力を入れている鳥取県オリジナルの新品種です。まだまだ暑く、みんなで汗だくですが、強力な助っ人と共に作業をしています。

(富シルの部屋 室長U)

大盛況でした

(シルクファーム通信 2019年 第3号 掲載)

富ますシルクファームより


満員御礼で今季は終了
イチゴ観光農園 世間の注目度

 中海フルーツパーク、イチゴ観光農園満員御礼で今季は終了。鳥取県平井知事、米子市伊木市長、中国保定市友好都市推進代表団の視察。今更ながら、注目度は凄いと気づく今日この頃。
 美味しいイチゴ、設備、スタッフ、全てにおいてレベルアップを!課題は山積み。すでに来季の準備はスタートしてます。まだ秘密ですが、企画はもりだくさんです。シルクファームイチゴ観光農園ご期待ください!

ウサギと言えども、途中の昼寝は厳禁
さつまいも定植スタート

 定植機のスピードは、操る人間によってさまざま。農機具は、速度レバーの表示がウサギとカメで表示されていることが、多いのをご存知ですか?ご想像通り、速いのがウサギ。殆どのメンバーは、遅めのカメ!確実に正確に定植することが大切です。が、しかしウサギでやれるツワモノもモチロンいます。ウサギと言えども、途中の昼寝は厳禁。

ふくろうさんによる
手話教室

 イチゴの収穫作業等で来ていただいている、聴覚障害者就労継続支援センターふくろうさんに手話学習会をひらいていただきました。名前を手話で自己紹介から始まり、あいさつ、カレンダー、作業に必要な言葉、若干おかしな言葉も教えてもらってる人もいましたが・・・。
 鳥取県が平成25年に手話言語条例制定、米子市も今年4月1日に制定されましたが、条例の話や、就労支援の話、弊社の取り組みは・・など述べた方がいいのかもしれませんが、誰でも一緒に働いていく上では、コミュニケーションは大切です。個人的感想ですが、みんなで楽しく仕事したいんです。とても素晴らしい第一歩でした。

(富シルの部屋 室長U)

多くの小さな取り組みを基本に

(シルクファーム通信 2019年 第2号 掲載)

日南物産より


観光農園
「中海フルーツパーク」のオープン

 ほとんど記憶に残るような大雪もなく、冬は通り過ぎてしまいましたが、皆様お元気ですか?
 そんな寒くない(?)3月ではありますが、「中海(ちゅうかい)フルーツパーク」といういちごを中心とした観光農園をオープンすることができました。
日本政策投資銀行さんとの共同記者会見の様子等メディアにも取り上げていただき、おかげさまで予約が取りづらい状況となっております。
運営主体は富ますシルクファームで、日南物産は運営業務を一部サポート(受託)させていただきます。フルーツパークが面白いものになるよう、または、利用していただきやすいように頑張る所存です。
※今期の営業は終了しました。(※2019年5月1日)たくさんのご来園ありがとうございました。
来期の営業につきましては決まり次第こちらのページでお知らせ致します。→
中海フルーツパーク

鳥取県西部の観光を考える人の
バイブル的レポート

 日本政策投資銀行さんとの共同投資案件に関して、大変に力をいただき、小職のバイブルになっているのが「鳥取県西部の観光資源及びこれらを活用した地域活性化についてのポテンシャル調査」報告書です。
このレポートは、日本経済研究所さん(日本政策投資銀行系シンクタンク)が発行している、HPから誰でも見ることのできるレポートですが、総ページ数72ページにわたる詳細なレポートです。
 山陰という地域、地場(じげ)の方々と話していると「山陰には何にもない」といった発言もよく聞きますが、山陰のたくさんの魅力にひかれてIターンしてきた(よそ者の)小職には「たくさんある」ように感じていました。
その想いを裏付けるようなレポートは、同じように鳥取の良さを国内外に発信しようとされている方々にとってはきっと力を与えてくれるものになると思います。
 WEBメディア、紙メディア、書籍等もありますが、このテーマを教えてもらえるようなものは皆無で、小職のバイブルとして穴があくまで読み返したいレポートです。

鳥取県西部の小さな力になれるよう
多くの小さな取り組みを基本に

 昨年と今年は、オープンなどの華々しいイベントも数多くありましたが、本当に重要となってくるのはそれらの後だと考えています。華々しくない、むしろ地味な多くの取り組みや努力が我々の基本となります。
 日南物産のスタッフも、黄金マートで毎週土曜日売り切れごめん市を開催したり、米子空港さんの協力を得て、空港内チャレンジショップをオープンさせたりと小さな取り組みに奔走しております。
地域商社として農業と観光で鳥取県西部の小さな力になれるようメンバー一同努力する所存です。今後ともご指導ご鞭撻のほど宜しくお願い致します。

(日南物産担当 328)

夢と期待を注ぎ込めば

(シルクファーム通信 2019年 第2号 掲載)

富ますシルクファームより


夢と期待を注ぎ込めば
でででかい!

 イチゴの花びら枚数何枚だとおもいますか?だいたい5~6枚ですが実際きまってないみたいです。一般的に言われているのが枚数が多いと、大きな実ができるそうです。本当かなぁ?
ありました9枚花びら!弊社イチゴ組は実がなるまで観察しました。すると、なんと!大きなイチゴが!
…イチゴ組は言いました。
『丹精込めて愛情、これからのシルクファームの夢と期待をそそぎこめば自然に大きくなるに決まっている!』
はい!おっしゃる通りでございます。
じゃあ…小さいイチゴは1つもデキないってことだよね・・

どーーーん!

最先端で大変勉強になりました
一行福岡へ

 シルクファーム選抜隊は、2/22に弊社のイチゴ高設栽培の資材、生育アドバイスでお世話になっている株式会社アグリス様へ訪問させていただきました。苗床、加工場、観光農園すべてにおいて最先端で大変勉強になりました。サッカー本田圭祐選手も言ってます!『伸びしろ』『凄いスピードで成長できるたのしい時間』
まだまだシルクファームは、取り入れたいことが沢山あります。

紆余曲折ありましたが
中海フルーツパーク開業

 皆様の支援お力添えのおかげもありまして3月、観光農園開業となりました。まだまだ手さぐり、不備や改善しなければならない点もあると思いますが、テレビ、新聞等メディアからの取材、農商工連携6次産業化四国フォーラム、中国フォーラムでの講演経済同友会、関西学院大学視察など多方面からの弊社富ますシルクファームへの関心は高く、視察や研修の問い合わせを多く頂いております。 その期待に応えられるように社員一丸となって精進して参ります。
※今期の営業は終了しました。(※2019年5月1日)たくさんのご来園ありがとうございました。
来期の営業につきましては決まり次第こちらのページでお知らせ致します。→
中海フルーツパーク

今回は苗から作った意欲作
ミニトマト定植

 サンチェリーピュア(赤色)、オレンジパルチェ(橙色)、キラーズ(黄色)。今回は苗から作った意欲作です。この時期は、まだまだ夜寒いので温度管理が重要です。
 またフルーツパークを華やかにするための新たな試みとして暖地さくらんぼ、スモモ、イチジクを定植しました。
担当は通称『チェリー福田』やってくれそうな男です。ご期待ください。

(富シルの部屋 室長U)