売り切れごめん市 2019 7/13(土)

 今週の売り切れごめん市のご案内です。

↓売り切れごめん市初登場になります!

ミニトマトと玉ねぎの詰め放題です!
カラフルなミニトマトはカップに、玉ねぎは袋に、 お値段は共に売り切れごめん市価格でとってもお得な200円! となっております。

早めに収穫して追熟したものではなく、美味しくなるまで木にくっついていたミニトマトが詰め放題で200円です♪

トマトに飢えて三食トマトを食べている広報REにはたまらないニュースです🍅

新商品の日替わりソフトもイチゴかトマトかどちらかが登場します。また、近くの黄金カフェではバニラソフトと焼き芋ペーストの相性ばっちりの「いもんぶらんソフト」の販売もスタートしていますので、週末水木しげるロードにお越しの際は是非ひと休みしていってくださいね♪

(シルクファーム広報RE)


夢と期待を注ぎ込めば

(シルクファーム通信 2019年 第2号 掲載)

富ますシルクファームより


夢と期待を注ぎ込めば
でででかい!

 イチゴの花びら枚数何枚だとおもいますか?だいたい5~6枚ですが実際きまってないみたいです。一般的に言われているのが枚数が多いと、大きな実ができるそうです。本当かなぁ?
ありました9枚花びら!弊社イチゴ組は実がなるまで観察しました。すると、なんと!大きなイチゴが!
…イチゴ組は言いました。
『丹精込めて愛情、これからのシルクファームの夢と期待をそそぎこめば自然に大きくなるに決まっている!』
はい!おっしゃる通りでございます。
じゃあ…小さいイチゴは1つもデキないってことだよね・・

どーーーん!

最先端で大変勉強になりました
一行福岡へ

 シルクファーム選抜隊は、2/22に弊社のイチゴ高設栽培の資材、生育アドバイスでお世話になっている株式会社アグリス様へ訪問させていただきました。苗床、加工場、観光農園すべてにおいて最先端で大変勉強になりました。サッカー本田圭祐選手も言ってます!『伸びしろ』『凄いスピードで成長できるたのしい時間』
まだまだシルクファームは、取り入れたいことが沢山あります。

紆余曲折ありましたが
中海フルーツパーク開業

 皆様の支援お力添えのおかげもありまして3月、観光農園開業となりました。まだまだ手さぐり、不備や改善しなければならない点もあると思いますが、テレビ、新聞等メディアからの取材、農商工連携6次産業化四国フォーラム、中国フォーラムでの講演経済同友会、関西学院大学視察など多方面からの弊社富ますシルクファームへの関心は高く、視察や研修の問い合わせを多く頂いております。 その期待に応えられるように社員一丸となって精進して参ります。
※今期の営業は終了しました。(※2019年5月1日)たくさんのご来園ありがとうございました。
来期の営業につきましては決まり次第こちらのページでお知らせ致します。→
中海フルーツパーク

今回は苗から作った意欲作
ミニトマト定植

 サンチェリーピュア(赤色)、オレンジパルチェ(橙色)、キラーズ(黄色)。今回は苗から作った意欲作です。この時期は、まだまだ夜寒いので温度管理が重要です。
 またフルーツパークを華やかにするための新たな試みとして暖地さくらんぼ、スモモ、イチジクを定植しました。
担当は通称『チェリー福田』やってくれそうな男です。ご期待ください。

(富シルの部屋 室長U)

移り行く季節を感じながら その2

(シルクファーム通信 2018年 第7号 11・12月合併号掲載)

日南シルクファームより


前ページ→ 移り行く季節を感じながら その1

トマトから

 11月中旬でトマトも終わり、片付けを行いました。収穫が始まった頃は1日に1t近くトマトが採れていたのですが夏場の猛暑もあり中盤頃から暑さで花が飛び、一気に収穫量が減ってしまいました(:_;)
この猛暑が無ければもっと採れていたはず…。トマトハウスの暑さ対策もしないといけないなと実感させられました。

イチゴへ

 そして同じく夏場に悪戦苦闘したイチゴですがなんとか乗り切って秋を迎えることが出来ました。味も実の大きさもしっかりと安定して一安心です。

 10月下旬には伯耆町にある「ニホンミツバチANN」さんにお願いをして設置してもらっていたニホンミツバチの採蜜に立ち会わせてもらいました。蜜がキラキラと輝いていてすごく綺麗で感動しました…!味も市販されている物と比べクセが全然無く食べやすい蜂蜜でした(*^^)v

はちみつ
これは…おいしそうですね

イチゴ狩りのモニタリング

 観光農園を始める第一歩としてイチゴ狩りのモニタリングを日南町役場の企画課と日南町観光協会の方と協力をして企画して行いました!来ていただいた方達にとても満足していただけたようで良かったです(^_^)

その中に小学3年生の男の子がいたのですがイチゴハウスに真っ先に入り、イチゴの株を見て「イチゴってね~」と淡々とイチゴの説明をしてくれました(笑)その後も色々な野菜の話をしてくれて、すごいな~と関心をしました…!
将来は農業したいと言っていたので10年後うちに入ってくれないかな~なんて思ったりして(笑)

イチゴ博士
イチゴ博士さん、お待ちしていますよ♪

よいお年を

少し早いかもしれませんが、今年も様々な方達に支えて頂きながら1年を過ごす事が出来ました!本当にありがとうございました。来年もどうぞよろしくお願いいたします!それでは皆様よいお年をお過ごしください(^_^)/

(日南シルクファーム担当 AI)

Keep Marching

(シルクファーム通信 2018年 第6号 9・10月合併号掲載)

日南シルクファームより


季節の移り変わりとトマト

今年も残り約2カ月になりました。気温がだいぶ落ち着いてきて日中でも過ごしやすくなりましたね。

しかし、各地では台風の影響や地震の被害も…。 一日も早い復旧と、被災された方々が日常の生活に戻れるよう、お祈りしております。

トマトの出荷も始まり、始めの頃は1日に1トン近く収穫量がある日が続きましたが、猛暑の影響かお天道様に近くなるほど花芽が落ちていってしまい、10分の1の収穫量になってしまいました(;´Д`)

天気が落ち着いてきたのでここから立て直していきたいところです…! 雪が降るまでは収穫したいですね♪

沈む野菜あれば浮かぶ野菜あり

そして試験的に栽培していたトウモロコシもそろそろ収穫出来そうです!雑草がすごい中、よくここまで育ってくれました…。味は食べてみてからのお楽しみ!?(笑)

ひたすら除草作業に追われていたカボチャですが、今年はうまい具合にできませんでした(泣)

猛暑で苗が枯れたり、水不足だったりと色々と問題点はあるのですが やっぱりいい物を作ろうと思ったら日々の管理は怠れませんね…。

来年はもっといい物が作れるように失敗を糧にして頑張っていきたいです!
落ち込んでいても前に進めませんからね(*´ω`*)

前回までのあらすじ→夏ですね…

前回、イチゴハウスでの怪事件をお話したのですが、ネズミ捕りを設置しても何も捕まらない…。本格的に見えないなにかが…!?と思ったのですが、ある日何かが目の前を横切ったのが見えて…

…アナグマでした。

しばらく追いかけていたのですが全然気づかれないし、私に気づいても逃げ足遅いし、どんくさい子だな(笑)って思っていたのですが、後から調べてみると↓

と書いてあって納得しました(笑)

雑食性で、動物質のものを好むが果実類などを食べることもあります。農作物が食害を受ける場合もあるとのこと…。

ハウスの回りに害獣の忌避剤を散布したところぱったりと被害が無くなりました!(^^)! たまにまだ見かけますが…。
この前は2匹一緒に散歩していました(笑)

増えてる(笑)

完璧にイチゴハウス狙われているのでまだまだ油断大敵です。
イチゴ担当の戦いはまだ終わらないみたいです…

(日南シルクファーム担当 AI)

収穫、植え付けの真っ最中です!その2

(シルクファーム通信 2018年 第5号 7・8月合併号掲載)

富ますシルクファームより


前ページ→収穫、植え付けの真っ最中です!その1

春植えトマトも順調に♪

初挑戦の養液土耕栽培で育てていたトマトたちが、立派な実をつけました♪

毎日管理をしたおかげで甘くて美味しい実をつけ、続々と出荷されています。境港にあるアンテナショップの黄金マートや東亜青果、米子市内の高級ホテルなどにも出荷しています!

是非食べてみたい!と思った方は水木しげるロードにある黄金マートへ行ってみてください♪ほかにもアイスなど置いているので、こんな暑い夏にはピッタリですよ♪

早くも玉ねぎ畑の準備開始!

10月からの植え付けのために着々と準備を進めています!圃場の草刈りをして耕耘をし、堆肥を撒いて耕耘し、肥料を撒いて耕耘し、畝を立てるところまで。約10ha、この作業を植え付け2週間前までに終わらせておきます。

良い作物を作るには、まず良い土壌が不可欠!我が社は耕作放棄地を再生利用しているので、なかなかすぐすぐ良い作物ができる畑は無いので、こういった作業がとても大切だと思っています。

時間もかかって大変な作業ですが、良い玉ねぎができるように頑張っています!

久々の自動車学校へ♪

去年は8人、けん引、大型特殊、フォークリフト、車両系建築機械運転技能講習を受け資格を取得しました。

今年は6人が取得目指して通います!
久々の独特な緊張感を感じながら頑張っています!

農の中心は百姓

百姓とは生業が100個ある人たちの事だそうです。100個くらいの職のバリエーションをやりこなすなんて、とても難しいですね…

しかし、農業をやっている方、もちろん私たち富ますシルクファームのメンバーも野菜や果物をつくっていますが、他にもハンマー片手に作業をしたり、パソコンに向かって作業したりと100とは言いませんが…毎日いろいろな作業をこなしています。

勉強をしたり新たな資格を取ったりして、職のバリエーションを少しずつ増やしています!

(富ますシルクファーム担当 K-Taro)

収穫、植え付けの真っ最中です!その1

(シルクファーム通信 2018年 第5号 7・8月合併号掲載)

富ますシルクファームより


収穫完了!!


今年も無事に沢山の玉ねぎができ、全て収穫し終わりました♪みんなで、寒い日も風の日も頑張って植えた小さな小さな苗がすくすくと育ち、大きくて美味しそうな玉ねぎになってくれてホッとしています。

毎年ですが、自分たちで育てた作物が立派な野菜になってお店に並び、食卓に並び、美味しいと言って食べてもらえることを想像するとヤル気が起きます! これからも、もっと美味しい作物ができるよう頑張っていきたいです♪

植え付け完了!!


富ますシルクファームでは、さつま芋苗を鹿児島、熊本、岡山の三ヵ所から紅はるか、コガネセンガン、高系14号ナルト、パープルスイートロード、シルクスイートの5種類を入荷しています。 今年は約20万本植え付けしました!

苗の植え付けは、ほぼ機械で行いました。手作業で20万本の植え付けは辛いものがありますので…。植えた後は、数日間スプリンクラーで水をあげて、ひとまず完了です♪

後は、除草作業やツルが延びた頃にツル返しをします。秋の収穫時期には幼稚園児が来て芋ほり大会も毎年行っています♪

秋が待ち遠しいですね♪

イチゴの苗はクローン?


昨年育てていた鳥取県が開発したイチゴ“とっておき”の元気な株から、ランナーという“へその緒”のような茎が親株から出てきます。

その先にまた株が出来て、そのまま育てるとまた、ランナーが出てきて株ができます! 親と同じ特性の子株が次々と増えてまるでクローン…(汗)

この作業を繰り返し、イチゴの苗を増やしていきます。秋に植えるために、元気な苗を量産しています♪

夏植えトマト植え付け!


今年の夏は異常気象と言われるほど暑い日が続いていますが…そんな中、灼熱のビニールハウスの中で夏植えトマトを定植しました(汗)

ビニールハウス3棟に約1800本。品種は全て“りんか409”です。このトマトは病気に強く、硬玉で日持ち性があり、食味は肉質よく、コクがあります。

この暑さで甘いトマトが出来る事を願って大切に育てていきたいです♪

続きます→収穫、植え付けの真っ最中です!その2

夏ですね…

(シルクファーム通信 2018年 第5号 7・8月合併号掲載)

日南シルクファームより


ぐんぐんとのびて

ここ最近、雨降りが多く露地野菜にとっては嬉しい雨になったことでしょう! それと同時に草も伸びて大変なことに(^_^;)!

ゴルフ場みたいになっているところもあったり…カボチャの苗どこ状態。ひたすら除草作業に追われる毎日となっています。

5月中旬に定植したトマトもぐんぐんと伸びて背丈くらいの高さまで成長しました!今年は定植準備を今までより早く始めていたので作業的にも余裕ができたので他の作業も行えています。

トマトも徐々に色付いていて、まだ未定ではありますが7月下旬辺りにはあちこちに出荷出来るかな~??という状況です(+_+)

早くまたシルクトマトを色んな方に食べてもらいたいですね♪

県外の知り合いの方に毎年、贈っているのですがその方いわく「シルクトマトじゃないと食べられない!」との声を頂いています。

そしてトマト料理の写真や満面の笑みでトマトを持っている子どもさんの写真を送ってきてもらうのですが毎年、頑張って作って良かったなぁって感動します。

こういうのがあると普段の仕事のモチベーションにもなりますよね!
今年もどうぞシルクトマトのほうよろしくお願いします(*^_^*)

 ある日、いつも平和な日南邑ハウスに事件が起こりました…!何者かによってイチゴが食べられていたのです…。

綺麗な実で先端の赤くなった甘いところだけ食べられていたので結構ショックがデカいです。

日南町の鳥獣害被害対策の方に来てもらい罠とセンサーカメラを仕掛けてもらった所、次の日の朝、罠の中を覗いてみるとまさかの「テン」が入っていました…!

可愛い顔して悪さをするとは…まさしく小悪魔のような存在です(笑)

だがしかし、またしばらく経つとまた何かの食害後が。

カメラを確認しても何も映っていないとのこと…。見えない何かが食べているのか… 夏ですね(^_^)/

冗談はさておき今はネズミ捕りを設置して様子見をしています。イチゴ担当の戦いは終わりません。また何か捕れたら報告します!(笑)

テン(イタチ科)

(日南シルクファーム担当 AI)

甘いイチゴが!

(シルクファーム通信 2018年 第4号 5・6月合併号掲載)

日南シルクファームより


甘いイチゴが!

4月頃でも雪が降ったり、逆にポカポカと暖かかったりする日南町でしたが、その後は暖かい日が続きました(*^_^*)

そのお陰もあってか、ついに!イチゴの初収穫を迎えることができました~!!イチゴの苗を定植してから約6か月。初めはどうなるのか不安でしたがやっときれいな実をつけてくれるようになりました。糖度も10~11度といい感じの甘さです♪(イチゴの平均糖度は8~9度くらい)

5月号の広報「にちなん」にも!

初収穫の日には中海テレビ、ちゃんねる日南、日南町役場企画課の方々が取材に来られ話題として取り上げていただきました!5月号の広報「にちなん」にも出ました。

出荷先ですが、数がまだまだ採れないので今は道の駅「日野川の郷」に出しています。既にリピーターの人がいるのだとか!嬉しいですね(*^^)v

収穫量が増えたらもっと色んな人に食べてもらいたいです!観光農園もしたいと考えておりますので、それまで楽しみにしていてください!

定植ラッシュ

 日南シルクファームでは定植ラッシュが続いております(笑)
イチゴ(約3,000本)の定植から始まり、かぼちゃ(約5,000本)、キャベツ、ブロッコリー…。ひたすら植えています!5月以降はトマトの定植も…。この時期になるとやっぱり忙しい日が続きます(+_+)休みの日にはしっかり休んで次の仕事を頑張る!という切り替えが大事ですよね。

頑張った分、作物がこたえてくれるはずなので日々の作物管理はちゃんとしていこうと思います!

(日南シルクファーム担当 AI)

収穫へむけて準備をしています

(シルクファーム通信 2018年 第3号 4月号掲載)

富ますシルクファームより


そろそろ準備を…

 だんだんと暖かくなってきて、この前までの雪はどこへやら畑で作業をしていると汗が出るほどになってきています…(汗)

さて、今年もさつま芋の植え付け準備が始まっています♪圃場に肥料を撒き、耕運する。そして、さつま芋の苗を植えるためにマルチを張った畝を立てます。初めは去年まで耕作放棄地だった新しい畑をやっていき、次に玉ねぎを収穫した畑から次から次へと進めて行きます。

 今年度は、約22万本の苗を植える予定なので、急ピッチで準備を進めています!今から秋の収穫が待ち遠しいです♪

畝たて

新戦力が!

 4月から農業大学校から一人、琴浦支援高等学校から二人、新入社員が入ります♪
次々と耕作放棄地を再生しているので、圃場も増えて人手が欲しくなっていた弊社、いろいろな作物があって大変だと思いますが、一日も早く仕事に慣れてもらって、一緒に楽しく仕事をしていければと思っています♪

予防注射みたいなもの

玉ねぎを植えつけてから5ヶ月くらいがたちました。大切な玉ねぎたちが病気にならないように、お薬を撒いています。人間と同じく、予防注射をしないとスグ病気になってしまい、病原菌に侵され食べられなくなってしまいます…(涙)そうならないために事前に予防しています!

薬の散布はブームスプレーヤーと、なんともカッコいい名前の乗り物で撒いています。両サイドの竿に12箇所もの噴射口があり、いっきに撒くことの出来る優れものです!コレがないと、10haもの畑全てに散布するのは至難の技です…

あと1・2ヶ月で収穫なので、もうひと踏ん張りして、元気で美味しい玉ねぎが収穫できるよう頑張っております!

ブームスプレーヤー

春植えトマト

今年の春植えトマトはミニトマトを2ハウス、大玉トマトを2ハウス植え付けします。ミニトマトはオレンジパルチェ、シュガーリテール、ぷちぷよイエローの3品種。大玉トマトは“りんか”の1品種です。

トマト

 今回は養液土耕栽培という方法を試します。発泡スチロールの中に土を入れ、その中で育てます。そのため、土からの病原菌に入られにくく水の管理も簡単で、収穫時期が終わってからの撤去も簡単になります♪
元気に育ってくれるか心配ですが、収穫時期まで大切に管理していきたいです!

さつま芋貯蔵設備

 富ますシルクファームでは、さつま芋の収穫後に貯蔵性を向上させるためにキュアリング処理を行います!

キュアリング処理とは、高温、高湿度下に3日間おき、さつま芋の傷を癒して、腐敗の進行を防止し、1~1.5ヶ月間熟成させる設備です。この処理によって安定的に美味しい焼き芋やお菓子が作れるようになりました♪

今年から黄金マートにもさつま芋を出荷しているので、ご来店の際には食べてみてください♪

キュアリング施設

(富ますシルクファーム担当 K-Taro)

富ますシルクファームで育てている作物

(シルクファーム通信 1・2月号より)

誰かに話したくなる!?富ますシルクファームで育てている作物の話

遅ればせながら、本年も宜しくお願い申し上げます。今年から富ますシルクファームでも掲載を始めていくことになり、我が社の出来事や行事などさまざまな情報をお伝えできればと思っています。

今回は、現在シルクファームで育てている作物を一部ですが紹介したいと思います。品種のちょっと難しい話もありますが、誰かに話せばびっくりされること間違いなしです。

トマト 昨年12月25日に植えた苗がすくすく育っています♪

今はまだ小さいので病気や気温に気を付けながら早く収穫できるよう育てています。収穫は4月ごろからになると思いますが、それまで元気よくすくすく育ってほしいものです。品種は「ごほうび」です。

【ごほうび】

硬めの肉質なのでしっかりした噛み応えで、しかも旨みや甘み、トマトの風味が凝縮されたような味わいなので、1玉でも満足できる食味です。

イチゴ 9月中旬に植えたものが只今収穫最盛期です♪

週に2、3回収穫しますが、毎回たくさん取れます。今はアスパルにも出荷しているので、もし行かれる方がいらっしゃれば是非ご賞味ください!

育てている品種は以下のとおりです♪

【章姫(あきひめ)】

「章姫」は「久能早生」と「女峰」を交配して、静岡県の萩原章弘氏が育成したイチゴです。1992年(平成4年)に品種登録されました。章姫という名前は育成者の名前にちなんで付けられたそうです。

章姫は特徴的な長めの円錐形をしていて、果皮はやわらかめ。酸味が少なくジューシーで甘いイチゴです。「紅ほっぺ」が登場するまでは静岡県の主力品種でした。流通量は減少しているものの、現在でも静岡県の代表品種として健在です。

【紅ほっぺ】

静岡県生まれの「紅ほっぺ」は2002年(平成14年)に登録された品種で、親の掛け合わせは「章姫(あきひめ)」×「さちのか」です。

1994年(平成6年)より静岡県農業試験場で育成・選抜が行われました。紅ほっぺという名前の由来は、果皮や果肉が美しい紅色をしていること、そしてほっぺが落ちるような食味のよさを表現しているそうです。

紅ほっぺはサイズが大きく、甘味は強いですが酸味もやや強いのが特徴です。イチゴ本来の甘酸っぱさと深い味わいを堪能できる品種です。

【とっておき】

鳥取県生まれの「とっておき」は2016年(平成28年)に登録された品種で、鳥取の環境に適したイチゴです。

甘みも強く酸味のあり、果皮もしっかりとしたイチゴです。新聞で県の園芸試験場の方も「農家、消費者とも、食味への評価が非常に高い。

県内のイチゴはほとんどが県内消費だが、実の硬さを生かして、県外出荷も視野に入れる」という趣旨の発言をされていたりもする品種となります。

次回以降、機会があれば富ますでそだてている他の作物についても触れてみたいと考えています。

(富ますシルクファーム担当 K-Taro)