イチゴや果樹、玉ねぎなど

(シルクファーム通信 2020年 第3号 掲載)


シルクファーム富ます支所より

今季の営業は終了致しました

観光農園 中海フルーツパーク

沢山のお客様にお越し頂きありがとうございました。今年に入ってコロナの影響でお越し頂けなかった方も多くおられると思います。来季のオープンは、11月中旬を予定しています。その頃には、コロナも収まっていてほしいですね…。

中海フルーツパーク看板とハウスの写真

いろいろ種類があります

果樹のはなし

イチゴハウスの近くに果樹が植わってます。ブルーベリー・さくらんぼ・いちじく・すももがあります。ブルーベリーは他の果樹よりも早く実ができ、植えてから約1〜2年と言われています。と言うことは、今年はもしかしたら収穫が出来るのでは?沢山の花が咲いていますし!収穫時期は6月の中旬からなので、もう少しです。

ブルーベーリーの花の写真

暖地さくらんぼの方は実が付いてます。実になってる量は少ないですが、後は赤くなるのを待つのみ…。ただ、空には果樹を狙う敵がいるので、人間の口に入るのかはたまた食べられてしまうのか…。

暖地サクランボの小さな実の写真

始まりました

玉ねぎの収穫

収穫した玉ねぎの写真

玉ねぎは全体の約8割の茎が倒伏し出したら、収穫適期だそうです。収穫した玉ねぎは根の部分と葉の部分を切り、乾燥させます。その後、出荷する為に選果作業に入ります。今季も選果にはお姉様方に来て頂いております。選果するスピードが速すぎて、私は絶対に追いつけないであろう。(笑)

玉ねぎ収穫の写真

昨年に続き今年も

トウモロコシの播種をしました

今年は、二期作を予定しています。播種したトウモロコシはバイカラーコーンと言うもので、黄色と白が3対1の割合の実入りになるそうです。食べるだけでなく、見て楽しみましょう!食べる方が優先なんて、口が裂けても言えない(笑)今年は新たな試みとして落花生と枝豆を播種しました。立派に育ってくれる事を願いましょう。

トウモロコシ播種

(富ます支所担当 1998)

日南町で最高なストーリーを

(シルクファーム通信 2019年 第2号 掲載)

日南シルクファームより


雪が降り積もる日南町に
研修生がやって来ました!

雪が降り積もる日南町でしたが、1月下旬から2月上旬にかけての10日間、琴の浦高等特別支援学校から研修生がやって来ました。1年生の女の子でなんと日南町の子!雪なんてへっちゃら!?
午前中はイチゴハウスでの作業、午後からは竹作業というスケジュールで行う予定が…

今シーズンは雪が少ないという話でしたが…

研修初日から雪かき。なんとかハウスまでの道をかいて、やっとこさイチゴまで辿り着きました(笑)作業のやり方を教えると黙々と集中して取り組んでくれました。栽培担当が追い付かないくらい日に日にスピードが速くなって行くので予定より2日くらい早くイチゴ作業は終わりました。

午後からの竹作業では割った竹を束ねていく作業をしてもらいました。1番重要な作業でしたが呑み込みが速いのか的確で研修最終日には初日よりも多く束ねることが出来ました!
研修全体での目標、作業の中での目標、それぞれ目標達成する事が出来て本人がとても嬉しそうにしていたのを見て、私まで嬉しくなりました。10日間の研修お疲れ様でした(*^^)v

ちょっと早い春の陽気に誘われて…♪
段々と忙しくなって来ましたよ~

 2月に収穫予定だったキャベツとレタスですが思いのほか肥大せず追肥作業をする事に…。
そして各圃場に電柵の設置をしたり、堆肥撒きをしたり、トマトハウスのビニール掛けをしたりでやる事は沢山!本調子に戻していかないといけませんね!

失敗を恐れず前向きに
日南町で最高なストーリーを

 今年からなんとイチゴハウスの横で本数は少ないですがサクランボを栽培することになりました。ついに果樹まで栽培するとは…思ってもいなかったデス(笑)
まず荒地を開墾するところから始まり、まだまだ植えつけが出来る状態ではありません…。邪魔な木を切り、重機を使って整地をするも土壌の中からデカい石が出てきたり、謎の残骸が出てきたりと大変(・_・;)
でもイチゴ狩りが出来てサクランボ狩りまで出来ることを考えたら最高じゃないですか…?日南町で最高なストーリーが描ける…? そう考えたらなんだかやる気が出てきました(笑)
 新しいことにチャレンジする時は不安もあるけど楽しい事を考えて失敗を恐れず前向きにしていきたいと思います!

(日南シルクファーム担当 AI)