いつもとは違うゴールデンウィーク

(シルクファーム通信 2020年 第3号 掲載)

シルクファーム日南支所より

いつもとは違う

ゴールデンウィーク…

いつの間にか5月も半分が過ぎましたね(´・ω・`)もう既に日中の気温が30℃近くある日も…。夏どうなるのでしょう?(笑)例年のゴールデンウィークだったら、私はドライブするのが好きなので県外に行って観光したりするのですが、今年はコロナの影響でどこも行けず、少し退屈な休みでした…。早くコロナが終息していつもの日常に戻ることを祈るばかりです。緊急事態宣言が解除されましたが気を緩めることなくしっかりと対策をしっかりやっていきましょう!

シルクファームでも!?

田植えのシーズンです

日南町では田植えが始まり、皆さん忙しそうに仕事をされています。

シルクファームでも今年から本格的に米作りを始めます!新しいことに挑戦していく事は良くも悪くもどういう展開になっていくのか楽しみです。失敗したなら来年の課題となってどうしたら良くなるのかという改善点を見つけることができるし、成功したらしたでもっとこうしたらいいのでは?という向上心が持てるので、どっちに転んでも大成功への道があるのではと私は考えています(-ω-)

田植えの終わった田んぼ

イチゴたちは

元気に育っています!

3月末に定植をしたイチゴ達もグングンと成長してきて実が付いているのもチラホラと…。

実のついた信大BS8-9

今年も奴(アナグマ)と戦う時期がきましたね。さぁ今年は何匹遊びに来るでしょうか( ;∀;)出来れば人に食べてもらいたいのですが… なんとコロナの影響で、今期のステラベリーパーク日南の営業開始時期は未定となっています(;_;)いつオープンしてもいいようにイチゴの管理を怠ることなく、一日も早くコロナの感染拡大が収束して日本が元気になるのを願うばかりです!もしオープンが決まりましたらサイト等でお知らせしますので皆様お体に気を付けてお過ごしください!

実のついた信大BS8-9二枚目

(日南支所担当 AI)

春の訪れ

(シルクファーム通信 2020年 第2号 掲載)

日南シルクファームより


日南町の桜

季節は少しずつ春へ

暖冬でしたね

シルクファーム 犬の写真

 3月に入り気温も暖かくなり過ごしやすくなりましたね。もしかしたら今年も暖冬の影響で桜が咲くのが早かったりして?もうさすがに雪は降らないだろう…と思いタイヤ交換をした矢先に雪予報が((+_+))通勤時、スタッドレスタイヤの凄さを思い知らされました(笑)そして山に行くにつれて段々と白くなっていく景色。山側では20㎝ほど積もっておりました!これで少しは春先の水不足が起こらないといいのですが…。そんなこんなで日南町でも春がやってきました🌸シルクファームのアイドル犬ラッシーもぽかぽか陽気で眠たそうにしていました(笑)

去年の秋に植え付けをした露地イチゴも大きくなってきました!

シルクファーム日南町のイチゴ

日南町ならでは

ほうれん草が美味しくなっています

冬場に播種したほうれん草がグングンと育ってきました!道の駅に出荷しているので立ち寄った際は是非!日中と夜間の気温の温度差が激しい日南町で育った野菜は甘みがあって美味しいのです(’ω’)

シルクファームのホウレンソウ

 なぜ美味しいのかと言うと…植物の光合成と呼吸の関係があるのです!野菜たちは昼間に光合成をして炭水化物(糖)を作っています。(夜は光がないので光合成ができない)呼吸は昼も夜も行っていますが、気温が低いと呼吸は抑えられます。また、この呼吸で炭水化物を消費します。つまり、夜に気温がぐっと下がると「作る>消費」となって栄養が損なわれないことになります。どんなにお天気が良くても、夜が暑いと作った栄養を消耗してしまうのです(-_-;)大まかにはこんな感じですが詳しくはwebで検索!(笑)

(日南シルクファーム担当 AI)

最後まで気はぬけません

(シルクファーム通信 2020年 第2号 掲載)


富ますシルクファームより

最後まで気は抜けません

玉ねぎの管理

玉ねぎの収穫まであと、1ヶ月程。定植してから収穫するまでの間、玉ねぎが立派に育ってくれるように管理はかかせません。防除・追肥はブームスプレーヤで散布しています。広大な面積の圃場に散布する為には、必要不可欠です。

シルクファームの玉ねぎ作業

ちなみに・・・除草は、手作業でやっています。

シルクファーム玉ねぎ除草中

まもなく定植

さつまいもの準備

 さつまいもは、まもなく定植作業にかかります。それまでに、耕耘・肥料まき・畝立てを行います。今回の定植本数は、紅はるか・紅あずま合わせて20万本を予定しています。

シルクファーム サツマイモ定植

畝立て中の様子です。

シルクファーム サツマイモの畝立て

新入メンバー?!

イチゴハウスの様子

 イチゴハウス内には、日々蜂さん達が働いてくれてます!そんな中、新たに仲間入りした蜂がいます!マルハナバチという名前の蜂です。

マルハナバチはミツバチとは違い、低温でも活動してくれます。ですが、寒冷な地にもともと生息しているので、高温には弱いみたいです。ハウス内の温度管理が重要になってきます。黒くて大きいので、危ないのでは?と思われるかもしれませんが、温厚なミツバチよりもさらに大人しく滅多に刺さない蜂として有名だそうです。ですが、油断すると刺されそうなので警戒心を持って作業しようと思います。(笑)

ハウスの侵入者

イチゴを狙う敵が新たに現れてしまいました。ハウスの入り口に足跡が・・・。穴まで掘られてます。これは、誰の仕業・・・?

(富ますシルクファーム担当 1998)

新たな芽吹きと繁栄の一年へ

(シルクファーム通信 2020年 第1号 掲載)

KOGANEより


向春の候、皆さまいかがお過ごしでしょうか。
早速ながら多くのイベントに恵まれた年末年始のことをご報告させていただきます!

サツマイモの輸出と

中海フルーツパークの開園

 今シーズンもサツマイモの香港輸出と中海フルーツパーク(米子市)のいちご狩りが昨年11月末からスタートしています。両方異なるようで実はとても深く結びついている事業であったりします。というのも、サツマイモのパッケージには中海フルーツパークの予約サイトへ通じるQRコードがシールで貼り付けてあり、香港からのインバウンド獲得のツールとなっているからです。
 今期も香港イオンにて販売開始と同時に中海フルーツパークに香港のお客様が来園され始めました。今はまだ数万パッケージ程度ですが、これを数十万パッケージとし、重要な香港での広告宣伝ツールとなるよう、サツマイモの輸出に今後も力を入れていきます。

大阪の港に荷下ろしされて出荷準備に入るサツマイモ

弊社アンテナショップとして3店舗目

シルクファーム苺一縁のオープン

 弊社農業グループは、日南での夏秋いちごを含め1年中いちごを生産できる体制が整いました。今後は各々品質向上に努力する段階となっております。 そこで昨年11月5日に
「シルクファーム苺一縁(いちごいちえ)」を境港にオープンしました。水木しげるロードに訪れるお客さまに、いちごのシフォンサンドやいちごの大福串など手軽で美味しいいちご関連商品を1年中ご用意しています。

地域・産業の発展にむけて

ひと・まち・しごと創生会議

 こういった農業と観光や輸出などの一連の取り組みや小職自身のIターンの経験などを首相や官房長官、各大臣に向け発表するチャンスを頂きました。12月19日に官邸で行われた「まち・ひと・しごと創生会議」です。
 4分という短い時間でしたが、「シルクファームグループ(農業グループ3社)インバウンド観光を含めた農業と観光への取り組み」というタイトルで発表する機会をいただきました。一生の思い出に残る貴重な経験でした。
また、グループ内外かかわらず、「中海ファーマーズ」の結成や県立職業訓練校の観光人材向け講師なども頑張っております。地域・産業の発展にむけて今後もより一層努力したいと考えております。

外から見た首相官邸の写真

( KOGANE担当 328)

雪のない日南町

(シルクファーム通信 2020年 第1号 掲載)

日南シルクファームより


遅くなりましたが

2020年もよろしくお願いします!

 新年明けてからもう1ヶ月が経ちました。例年なら日南町では雪景色が見られるはずなのですが、雪がほぼ降らず…。積もっても屋根や木が白くなるほどで道路には全くありません:(´◦ω◦`):

車で通勤している人からすれば雪が無い方が嬉しいのは間違いないのですが、田んぼや畑が多い日南町。積もらないと春先の水不足の原因になるのではと心配しています・・・。
毎日、天気予報とにらめっこ状態で雪マークがあるとちょっとだけ嬉しかったりします(笑)
余談ですが、よく近所の方から色んな野菜をいただく事があり、この暖冬でブロッコリーが豊作みたいでほぼ毎日違う人からいただくので冷蔵庫の中がブロッコリーだらけで大変な事に・・・(笑)私はブロッコリー好きなので大歓迎ですけどね!(^o^)/

日南と富ますでの

10日間の現場実習

 1月下旬から2月上旬の10日間、琴の浦高等特別支援学校の現場実習を日南と富ますで行いました。
日南ではイチゴの花芽取りや片付けをしたイチゴハウスの培土ほぐしなどの作業をしてもらいました。富ますではイチゴの収穫・選別がこの時期忙しいということで応援として行き、パック詰めされたイチゴのフィルム貼り、シール貼りなどをしてもらいました。
 慣れてくると自分から率先して作業に入っていて、環境が変わっても溶け込むことができるのはすごい事だなぁと思いました。
実習に来るのも3回目ということもあり、本人も慣れた様子でスムーズに実習することが出来ました(ˆᴗˆ) 10日間の実習お疲れ様でした!

日南町へお越しの際は是非

道の駅 にちなん日野川の郷へ

 現在、日南町の道の駅にちなん日野川の郷では日南町で採れた小玉キャベツと米子市の富ますシルクファームで採れた大粒イチゴを出荷しています。お立ち寄りになった際は是非探してみてください!イチゴは何種類か品種があるので食べ比べしてみるのもありです。

(日南シルクファーム担当 AI)

賑わいを見せる観光農園

(シルクファーム通信 2020年 第1号 掲載)


富ますシルクファームより

 遅ればせながら、本年も宜しくお願い致します。
今年は子年ですね!子年には生き生きと芽生えるという意味があるそうです。富ますの作物たちが勢いよく芽生えてくれると嬉しいです。

忍び寄る影…?!

賑わいを見せる観光農園

 隔日、いちごの収穫を従業員総出でしております。この先、収量が増える見込みですので更に頑張っていこうと思っております。中海フルーツパーク(観光農園)はお陰さまで沢山のお客様にお越し頂いております。ハウスで作業していますと、子供さんの嬉しそうな声が聞こえてきて、こちらまで嬉しくなります!

 そんな中、いちごハウス内には敵が…。写真のように実、種が食べられています。
害獣対策をしているのですが、敵はなかなか捕まらず…。また、本来ならクラウン(葉の付け根)は培土で隠れないようにしなくてはいけないのですが、培土がかかってしまって埋まっているところがあります。これも敵の仕業か、はたまた違う生き物の仕業か…。良い対策がないか、検討中です。

こちらの作業も進んでいます

いちごの育苗

 いちごの収穫と同時進行で次回定植する為に育苗中です。
今回、新たに“ナイアガラ式”という育苗方法を行う予定です。
(ナイアガラ式とは、高い位置に親株を設置して、ランナーを滝のように下に垂らす方法。)

輸出にチップスに…

さつまいものこと

 さつまいも組は、香港出荷用のさつまいもの選果に追われています。少ない人数で頑張っております。香港用以外は、焼き芋用・干し芋用も出荷しております。水木しげるロードにあるシルクファームのアンテナショップにはチップス用の芋などを出しております。

(富ますシルクファーム担当 1998)

一つの種を育てること

(シルクファーム通信 2019年 第5号 掲載)

KOGANEより


夏は涼しい?
日南での勤務

 夏も終わり、秋らしい風も吹くようになった9月後半、台風等も猛威を振るっておりますが皆さま変わりなくお過ごしでしょうか?KOGANEのメンバーは、変わらず境港を拠点に頑張っておりますが、小職はというと・・・多くの時間を日南で過ごしております。
ステラベリーパーク日南の運営、道の駅のイベントへの参加、カボチャの山陽方面への出荷作業など夏秋いちごならぬ、夏秋日南勤務と言えるような状況です。

 高地だから涼しいと思いきや日中は暑く、夕方や夜が寒いという寒暖差の大きさを肌で体感できます。厳しい地域だからこそ農産物は美味しく育つのだということを再認識します。
日南は、冬は寒さや雪が過酷で、農業は春から秋までが勝負。カボチャも沢山とれて、商用バンの助手席にまで積まないといけない程の嬉しい出荷(収穫)です。
小職も冬は米子や境港に業務が移り変わりますが、それまでにしっかり仕事を完了させておきたいです。

盛り上がっております
ステラベリーパーク日南

 色々な方のお蔭でステラベリーパーク日南も週末の土曜日を中心に盛り上がっております。特に大きな広告を行っているわけではありませんが、多くの人の注目をいただきご来園いただけるのは、情報を送り届けていただける報道機関さまや関係各位の皆さまのお蔭です。
BSS山陰放送さまもオープン時に加えて、鳥獣被害なども面白おかしく取り上げていただき、来園された方ともその話題で楽しく盛り上がりました。

増えています!
6次産業化商品

 境港のアンテナショップでは6次産業化商品が増殖中で、「奇跡の〜」なんてネーミングされたさつまいも関連商品まで登場し、テレビ・新聞などでも賑わせ始めています。
農産物に関わる商品開発やマーケティングを頑張って行うことで、品質、付加価値ともに高い商品をお客さまに届けられるようにメンバー一同頑張っております。
まだまだ途上ではございますが、多くの方々のお蔭をもって事業が進んでいることに感謝せずにはいられない今日この頃です。

( KOGANE担当 328)

収穫、種取り、そして来年へ

(シルクファーム通信 2019年 第5号 掲載)

日南シルクファームより


 9月に入っても30度を超えたりとまだまだ暑い日が続きますが、朝晩と冷え込む時があるので体調に気を付けていきましょう(^^♪

ピークを迎えています
カボチャの収穫

 現在、野菜の収穫ピークを迎えています。カボチャの生育がとても良く、害獣に食べられたりもしましたが去年と比べると断然収穫量は上がっています!ちゃんと去年の反省点が活かされたのかなと感じました。

 そして、来年度用にカボチャの種取りも同時進行で行っています。もうこの時期から来年の栽培計画を立てていかないと…ですね(笑)

 毎年、あれやってこれやってとしていると、1日が終わるのがあっという間に感じ「あれ、今年もあとちょっとじゃん…?」と思うことが度々…( ゚Д゚)年取った証拠…?( ゚Д゚)

皆様のおかげです
ステラベリーパーク日南

 前回紹介したステラベリーパーク日南ですがお蔭様でほぼ毎回、予約が埋まるほどのお客さんに来ていただいています!

しかしながら夏の暑さで人もイチゴもばててしまい小粒なものしかできず、来ていただいた方にものすごく申し訳ない気持ちになりました(/_;)

 これからまたしっかりと管理をしてお客さんに満足してもらえるイチゴ栽培をしていきます! ステラベリーパークの方は10月いっぱいまで開園しているので是非、お越しください。

(日南シルクファーム担当 AI)

「とっておき」を皆様に!

(シルクファーム通信 2019年 第5号 掲載)

富ますシルクファームより


ついに
さつまいも収穫始まる!!!

 ついに始まりました。サツマイモ“べにはるか”の収穫です!「ポテカルゴ」という4人乗りイモ収穫機を『船』と称し、収穫チームのカズさんを船長に“TEAMカズ”が収穫に燃えています。ところが神様の優しさなのか意地悪なのか、収穫が始まりだしたら、今まで降らなかった雨が降り作業が中断することも…。(恵みの雨ですよね!)・・苦労は尽きませんね・・・

 もちろん選果の美女組も燃えております。収穫されたサツマイモはキュアリング(※1)と貯蔵(※2)を経て皆様のもとへ。もうしばらくお待ちください! 今年の出来は・・・
この笑顔をみればおわかりですね!

※1 貯蔵期間を延ばすため一定期間高温多湿の条件下に置き、コルク層を発達させ収穫時にできた傷口をふさぐ
※2 でんぷんを糖に変える

これも生業のうち⁉
ビニールハウス雨漏り補修

 常に日差しを浴びているビニールハウス。傷んでくるのは当然の事ですね。破れて雨漏りがしてしまいました。百姓は生業が100あるのです。大工仕事も、しかり!
ということで屋根にのぼって破れた個所をなおしました!はしごの写真の人物は女性です。たくましいな~!

“とっておき”な
「とっておき」を皆様に!

 観光農園2期目のオープンに向け準備が始まっています。今期より育苗を本格的に始めました。暑いハウスの中で1年掛かりで苗からイチゴを作っています。イチゴって・・1年掛かりなんですよ!もう一度いいます。1年掛かりなんですよ!

 今回のイチゴ作りで取り組んだ挑戦は、『株冷』です。株冷とは、イチゴ苗を冷蔵庫に2~3週間入れ、冷やしてから外に出すと春が来たと勘違いする…即ち、苗の四季感覚を狂わせて収穫時期を操作することです。

そしてついに定植が始まりました。まずは、「とっておき」というシルクファームが一番力を入れている鳥取県オリジナルの新品種です。まだまだ暑く、みんなで汗だくですが、強力な助っ人と共に作業をしています。

(富シルの部屋 室長U)

未来を照らす星々の光

(シルクファーム通信 2019年 第4号 掲載)

日南シルクファームより


 例年より遅い梅雨入りで蒸し暑さで気が滅入ってしまいますが体調管理をしっかり整えて無理しない程度に頑張りましょう(=゚ω゚)ノ

夜のイチゴ観光農園
ステラベリーパーク日南

 テレビニュースや新聞記事で知っている方もいらっしゃると思いますが…。つ、ついに日南町で夜のイチゴ観光農園がオープンしました~!その名も「ステラベリーパーク日南」です!

ストロベリーじゃなくてステラベリー?と思いますよね(笑)「ステラ」とはラテン語で「星」という意味でストロベリーと併せた造語です!
 鳥取県は「星取県」と名乗るほどの星空スポットで、その中でも日南町は星空保全地域に指定されるほど星空が綺麗に見られる場所なのです(*´з`)

 イチゴ狩りした後はイチゴを食べながらゆったりと空を眺めて星空観察を楽しむという…。なんてロマンチックなのでしょう…。カップルの皆さんどうですか?(笑)
詳しくはWebで!「ステラベリーパーク日南」で検索を!そしてFacebookやインスタグラムもやっているので是非、チェックしてみてください!

終わらない戦い―
美味しさ故のことなれど

 今年も奴らとの戦いが始まりました( ゚Д゚)
6月上旬某日の朝に事件が発覚したのです。イチゴが食い散らかされているではありませんか…。早急に鳥獣害対策の方に来てもらい罠を設置してもらいました!

 数日経ったある日、罠を覗いて見てみるとアナグマが入っており、専門の方が設置していた監視カメラの一部にイチゴの高設ベンチの上で楽しそうに飛び跳ねているアナグマの姿が…。
これを見た時はさすがに笑うしかありませんでした(笑)イチゴが美味しかったんでしょうね(笑) 6月だけで2頭罠に入っていて、ついに犯人を捕まえたと喜んでいたら…
後日ハウスを見ると最初ほど被害は大きくはないですがまたイチゴが食べられていました(-_-;)まだ戦いは終わらないのかぁ…。

 と思った矢先に次はカボチャが食害に遭うという被害が。畑の周りには鉄柵がしてあるのですが、まさかの地面を掘って侵入した跡がありました。今年はカボチャの出来が良かっただけに結構ショックが大きいです(´;ω;`)
 随時、対策を考えて作業をしていかなければと考えさせられた出来事でした(汗)

(日南シルクファーム担当 AI)