協心戮力

(シルクファーム通信 2019年 第1号 掲載)

日南シルクファームより


明けましておめでとうございます!
2019年もよろしくお願いします(*^_^*)

日南シルクファームでは毎年、四文字熟語のスローガンを決めています。今年は「協心戮力(きょうしんりくりょく)」です! 意味としては全員の力を結集し一致協力する事。だそうです!
 5月には年号も変わるので気持ちも新たに従業員全員で協力しながら頑張って行こうと思います!

社長お手製の鍋を囲んで
年末の忘年会

 年末の仕事納めの日には忘年会と題して皆で仲良く社長お手製の鍋を囲んでいただきました◎

 なんとスペシャルゲストに㈱日南物産から独立就農をしたあの方の姿が…!?鍋をつつきながら仕事の近況や物産時代の懐かしい話に花を咲かせました。日南町にまた5月くらいに来てもらって一緒に田植えを…なんて(笑)

独立就農をして頑張っている姿を見て私達の励みにもなっています。今回の忘年会もすごく楽しい時間が過ごせました☆

順調です!
キャベツとレタス

 今、日南町と南部町の圃場にはキャベツとレタスが植えてあります。今年は暖冬のおかげで生育も順調です。しっかり栽培管理をして1月下旬~2月頃を目指して収穫していく予定です!

他にもできるだけ年中、収穫物があるようにと大根と二十日大根を播種しており今は芽が出るのを待っている最中です(^^)v

キャベツ!
レタス!!
二十日大根!!!

この二十日大根が無事育って売り切れごめん市に登場します→売り切れごめん市2019 3/9(土)

今あるものをうまく使っていく
行灯仕立てのカボチャ

 次年度のカボチャ栽培では「行灯仕立て」という方法で行います。このやり方でのメリットとしては「防風」「保温」「虫害対策」が主として挙げられます。

 今はそれに必要な竹や肥料袋を切っていく作業をしており、用意する数が12,000個…なかなか気が遠くなりますが市販されている物を購入するとなると約600万円もすることになります…。

そう考えたら自分達で手作りした方が安く済みますよね(^_^;)何でもかんでも購入するのではなく今あるもので補っていかないと儲かる農業が出来ないと私は思います。
お金の使いどころをしっかり考えないといけませんね!

(日南シルクファーム担当 AI)

とっておきの一年に

(シルクファーム通信 2019年 第1号 掲載)

富ますシルクファームより


はじめまして室長Uです
富シルの部屋開設!



今回から開設しました『富シルの部屋』
日常の他愛のない話にちょこっとお付き合いください。

新年スタート
“イノ”ベーションの年

 今年はイノシシ年だけに、“イノ”ベーション(変革)の年にしたいです。去年も色々ありました。今年も色々ありますよ。さつまいも!イチゴ!たまねぎ!トマト!シルクファームの快進撃とどまるところをしりません。シルクファームには年男年女が4人鼻息荒く今年は猪突猛進?
(…厄年の男も居たりしますが。)

ここはさながら苺源郷
イチゴ収穫真っ只中!

 スタッフ総動員でイチゴの収穫をしています!
ハウスの中は真っ赤に実った宝石と甘い香りー。見るものを圧倒する、桃源郷いや苺源郷でしょうか。とってもとっても甘いんです!

 品種は、あきひめ、鳥取県オリジナルの新品種『とっておき』
もちろんシルクファームが丹精込めて作ったイチゴですから!名付けて『シルクイチゴ』!
 是非皆様にも食べていただきたい逸品です。

シルクファームの取り組み
ユニバーサルワーク

 弊社は年齢、性別、国籍、障害の有無を問わない取り組み
『ユニバーサルワーク』を提唱しています。社員一同のスキルアップにもつながります。
今年から聴覚障害者就労支援センターふくろうさんより働きに来られています。多方面から今年も研修、体験に来られてます。

表向きは新年会
実際は決起集会!

『鳴かぬなら鳴かせてみようホトトギス』精神。意気込みを語り合い、楽しい時間をすごしました。

(富シルの部屋 室長U)

私たちの仕事の根っこは「圃場」にある

(シルクファーム通信 2018年 第7号 11・12月合併号掲載)

日南物産より


プロが作る日南夏秋イチゴのケーキに感動

 あっという間の1年、あっという間の年末ですが、皆さまお元気にお過ごしでしょうか?秋にあった話題からご紹介したいと思います。
というのは、日南シルクファームでは夏秋イチゴの栽培にチャレンジしており、今年が初挑戦ながら、徐々に品質が上がるようにメンバーも頑張っております。

スイーツファクトリー ジニアさん

そのような中、鳥取市のスイーツ店である「スイーツファクトリー ジニア」さんにこの日南の夏秋イチゴを使っていただけることとなり、1つの例として写真のようなケーキを実際に作っていただけました(生産のメンバーへプレゼントいただきました)。

イチゴケーキ

写真では鮮やかさが伝わらないかもしれませんが、私はケーキを実際に見た瞬間、心から感動して言葉を失ってしまいました。この感動は生産のメンバーにも伝わったことだと思います。

濃い1日を経験した「食農マッチングフェア」

 11月初めには、JAバンクさん、農林中金さん主催の「食農マッチングフェア」という大きな商談会にも参加させていただきました。自身の業務のスケジュールに合わせて、少しずつ商談会にもエントリーしておりますが、これぐらいの規模の商談会は初の経験でした。

日南物産ブース

バイヤーさんからストレートにご意見を頂戴し、同業の諸先輩からこれまでの取り組みなどを勉強させていただき、他の出品者の展示からマーケティングなどの取り組みが足りないことを痛感した商談会でした。いつかは、このような大きな商談会でも見劣りしないマーケティング、商品づくりをやっていきたいと決意しました。

香港へ甘藷(さつまいも)を初出荷、初荷は1トン

 また、11月中頃には、鳥取県さまと、とっとり国際ビジネスセンター(鳥取県産業振興機構)さまのご支援により、香港の大手日本食商社のバイヤー責任者さまを(香港から)当社へお招きすることができました。
イオン香港で参加させていただいた鳥取岡山観光物産展から商社さまなどには大変お世話になっております。実際に弊社農業グループの圃場をご覧いただけたことは、何よりも嬉しい出来事でした。

 同時に香港への甘藷(さつまいも)を商品として初出荷いたしました。初荷は1トンでした。たったの1トンですが、我々にとっては新たな挑戦の始まりです。まだまだ、課題もたくさんで日々格闘しておりますが、生産と販売が団結して拡大させていきたいと思っております。

私たちの仕事の根っこは「圃場」にある

 販売の責任者として、圃場に入ったり、見学したり、意見を交換したりということが多々あります。私自身、非農業分野からこの分野に飛び込んだ新参者の1人ですが、そのたびに、農業の奥深さ、農産物を扱うことの難しさを痛感する毎日です。どんなに職務が多様化しようとも私たちのこの仕事の原点、根っこは「圃場」にあるのだと痛感されます。

写真は日南シルクファームの圃場ですが、このような景色を見るたびに今後も忘れないようにしたいと思う今日この頃でした。

(日南物産担当 328)

移り行く季節を感じながら その2

(シルクファーム通信 2018年 第7号 11・12月合併号掲載)

日南シルクファームより


前ページ→ 移り行く季節を感じながら その1

トマトから

 11月中旬でトマトも終わり、片付けを行いました。収穫が始まった頃は1日に1t近くトマトが採れていたのですが夏場の猛暑もあり中盤頃から暑さで花が飛び、一気に収穫量が減ってしまいました(:_;)
この猛暑が無ければもっと採れていたはず…。トマトハウスの暑さ対策もしないといけないなと実感させられました。

イチゴへ

 そして同じく夏場に悪戦苦闘したイチゴですがなんとか乗り切って秋を迎えることが出来ました。味も実の大きさもしっかりと安定して一安心です。

 10月下旬には伯耆町にある「ニホンミツバチANN」さんにお願いをして設置してもらっていたニホンミツバチの採蜜に立ち会わせてもらいました。蜜がキラキラと輝いていてすごく綺麗で感動しました…!味も市販されている物と比べクセが全然無く食べやすい蜂蜜でした(*^^)v

はちみつ
これは…おいしそうですね

イチゴ狩りのモニタリング

 観光農園を始める第一歩としてイチゴ狩りのモニタリングを日南町役場の企画課と日南町観光協会の方と協力をして企画して行いました!来ていただいた方達にとても満足していただけたようで良かったです(^_^)

その中に小学3年生の男の子がいたのですがイチゴハウスに真っ先に入り、イチゴの株を見て「イチゴってね~」と淡々とイチゴの説明をしてくれました(笑)その後も色々な野菜の話をしてくれて、すごいな~と関心をしました…!
将来は農業したいと言っていたので10年後うちに入ってくれないかな~なんて思ったりして(笑)

イチゴ博士
イチゴ博士さん、お待ちしていますよ♪

よいお年を

少し早いかもしれませんが、今年も様々な方達に支えて頂きながら1年を過ごす事が出来ました!本当にありがとうございました。来年もどうぞよろしくお願いいたします!それでは皆様よいお年をお過ごしください(^_^)/

(日南シルクファーム担当 AI)

移り行く季節を感じながら その1

(シルクファーム通信 2018年 第7号 11・12月合併号掲載)

日南シルクファームより


2018年も残りわずかですね。皆様は1年を振り返ってみてどうだったでしょうか?

本当に1年ってあっという間ですね(+_+)
日南シルクファームでも色々な事がありました。

色々な事がありました

 初めて栽培した夏イチゴ、カボチャ、トウモロコシ、キャベツなどなど…。日南町に合った野菜を模索しました!

イチゴハウス
奥の葉っぱの色が季節を感じますね

 結果としては出来ない野菜はないですが作業的にあともうひと踏ん張りと言ったところでしょうか(^_^;)うまい具合に管理が出来なかったり、作業が追い付かなかったりと様々な理由があります。段取りよく良い具合に予定を立てていかないと、ですね!

今年の反省を来年に活かしていきます!まだまだ伸び代がある会社だと思っているので従業員も一人前の農業人として成長できるよう頑張ります☆

また日南町に来ます!

昨年、東京からワーキングホリデーで研修に来ていた田口君が日南町に遊びにきてくれました!みんなでBBQをしながら楽しく色々な話をしました。
研修が終わった時「また日南町に来ます!」と言っていたのですが本当に来てくれると思わなかったのですごく嬉しかったです♪

バーベキュー

そして今年もインターンシップで鳥取市の50代の女性の方が研修に来られました。色々と仕事をしていましたが転機を迎え、本気で農業がしたいですと話をしてくださいました(^O^)

作業の様子1

 1週間と短い期間でしたが大根の不織布掛けやキャベツ・レタスの中耕作業、液肥散布や除草剤散布などの作業に取り組んでもらいました!自分が好きなことで夢を叶えてもらいたいです☆私達も応援しています!!

作業の様子2

続きます→移り行く季節を感じながら その2

ペースト工場本格始動!

(シルクファーム通信 2018年 第7号 11・12月合併号掲載)

富ますシルクファームより


収穫完了!!

 収穫も進み、選果作業も忙しくなっています! 毎年来ていただいているパートさん達に、今年も頑張って頂いています!
 今年は、さつま芋の出来が全国的に悪く選果も大変ですが、ありがたいことに各方面から注文を頂いているので、皆さんに喜んでいただけるよう頑張ります!

 食べてみたい!と言う方は是非、境港の水木しげるロードにある黄金マートへ!

選果作業の様子

ペースト工場本格始動!

 少しずつ稼動してきたペースト工場ですが、九月に2名ほど専属社員が入社し、本格始動しています!
まだ、手探りではありますが着実に前に進んでいます!作物を加工して付加価値を付けて、もっと美味しい商品をお届けできるよう頑張ります!

工場の様子

白い花

 九月に定植したイチゴに花が咲き始めました♪
イチゴの花言葉は「先見の明」「幸福な家庭」などあるみたいです。
「先見の明」は、西洋の古い時代にイチゴの根と葉をつけた水が眼をひやし、視力を回復させると信じられていたことに由来するとのことです。
「幸福な家庭」は、親株から小ヅルが出る様子からつけられたといわれているそうです。素敵な花言葉ですね!

イチゴの花

玉ねぎ定植開始!

 今年も寒い季節になってきました…そんな中、玉ねぎの定植が始まっています! 定植本数が多いので、雨の日も風の日も植え付け作業をします。
 玉ねぎにはケルセチン、硫化アリルと言う成分が入っているそうです。ケルセチンは生活習慣病(高血圧、動脈硬化症)の予防に役に立つそうです! 硫化アリルは、血液サラサラ効果があるといわれているそうです!

しかし、食べ過ぎると体調を崩す可能性があるみたいです(汗)一日の適量は1/4個程度らしいので、適度に毎日いろいろな料理に入れて食べましょう♪

タマネギの定植

今年もそろそろ…

黄金マートの焼き芋

 今年も早いもので年末になります!
富ますシルクファームができて四年が経ちました!

農業は毎年環境も気候も違うので大変ですが社員、パート、一丸となって皆様に笑顔を届けられるよう五年目も頑張って行きたいと思っています!
今後も富ますシルクファームをよろしくお願いします。

(富ますシルクファーム担当 K-Taro)

Keep Marching

(シルクファーム通信 2018年 第6号 9・10月合併号掲載)

日南シルクファームより


季節の移り変わりとトマト

今年も残り約2カ月になりました。気温がだいぶ落ち着いてきて日中でも過ごしやすくなりましたね。

しかし、各地では台風の影響や地震の被害も…。 一日も早い復旧と、被災された方々が日常の生活に戻れるよう、お祈りしております。

トマトの出荷も始まり、始めの頃は1日に1トン近く収穫量がある日が続きましたが、猛暑の影響かお天道様に近くなるほど花芽が落ちていってしまい、10分の1の収穫量になってしまいました(;´Д`)

天気が落ち着いてきたのでここから立て直していきたいところです…! 雪が降るまでは収穫したいですね♪

沈む野菜あれば浮かぶ野菜あり

そして試験的に栽培していたトウモロコシもそろそろ収穫出来そうです!雑草がすごい中、よくここまで育ってくれました…。味は食べてみてからのお楽しみ!?(笑)

ひたすら除草作業に追われていたカボチャですが、今年はうまい具合にできませんでした(泣)

猛暑で苗が枯れたり、水不足だったりと色々と問題点はあるのですが やっぱりいい物を作ろうと思ったら日々の管理は怠れませんね…。

来年はもっといい物が作れるように失敗を糧にして頑張っていきたいです!
落ち込んでいても前に進めませんからね(*´ω`*)

前回までのあらすじ→夏ですね…

前回、イチゴハウスでの怪事件をお話したのですが、ネズミ捕りを設置しても何も捕まらない…。本格的に見えないなにかが…!?と思ったのですが、ある日何かが目の前を横切ったのが見えて…

…アナグマでした。

しばらく追いかけていたのですが全然気づかれないし、私に気づいても逃げ足遅いし、どんくさい子だな(笑)って思っていたのですが、後から調べてみると↓

と書いてあって納得しました(笑)

雑食性で、動物質のものを好むが果実類などを食べることもあります。農作物が食害を受ける場合もあるとのこと…。

ハウスの回りに害獣の忌避剤を散布したところぱったりと被害が無くなりました!(^^)! たまにまだ見かけますが…。
この前は2匹一緒に散歩していました(笑)

増えてる(笑)

完璧にイチゴハウス狙われているのでまだまだ油断大敵です。
イチゴ担当の戦いはまだ終わらないみたいです…

(日南シルクファーム担当 AI)

シルクファームの「さつまいも」海を渡る⁉

(シルクファーム通信 2018年 第6号 9・10月合併号掲載)

日南物産より


夏の暑さが和らぎ、秋らしい風が吹く時節となってまいりました。今回は、シルクファームのさつまいもがついに海を渡ったという話題についてご紹介したいと思います。

大人気であっという間に完売した
シルクファームの「べにはるか」

この度は、鳥取県商工労働部兼農林水産部市場開拓局様のご支援のもと、イオン香港様で開催された「鳥取岡山観光物産展」に富ますシルクファームの「べにはるか」を出品させていただきました。

日本とは離れた香港の地で、初めて弊社のさつまいもをご婦人が買い物かごにいれたの見た瞬間、初めて海外の人に買っていただけたのだと感動して涙目になりながらスタートした物産展でした。

香港では、炊飯器に専用の蒸し機能があり、さつまいもを日常的に蒸して食べる食文化があります。そのため、日本以上にさつまいも売り場は大盛況でした。

弊社のさつまいもも片言の英語(小職)と中国語(海外セールス担当者)で熱心に説明したところ、あっという間に売り切れてしまいました。

東京以上に華々しかった香港の街

小職にとって香港を訪れるのは初めての経験でした。金融と観光で中国を世界へ橋渡しするハブのような地域で、日本以上に多様なエネルギーに満ち溢れた場所でした。不動産も物価も日本の東京と比べてもとても高いように感じます。

街の高級スーパーには日本食が溢れ、日本製や海外製の高級車が華々しく街中を走っています。このような地域であれば日本のさつまいもやいちごなどの食品が受け入れられるだろうと身をもって実感いたしました。

日本の食を海外に発信できる
小さな1つの力になれるよう

今回、鳥取県のご支援のもと食品の大手商社様にも訪問させていただき、現状の日本産食品の動向について深く勉強させていただく場もいただきました。

香港では深く日本食が根付いており、震災やそれに伴う原子力災害、日中関係の悪化など、幾度となく日中両国の食品貿易に危機があったとしてもそれを乗り越えてきた歴史も教わりました。

弊社は、食品の輸出(香港輸出)において新参者ではありますが、このようにそれぞれの市場を深く理解し、これからも世界に向けて日本の食を発信できるよう小さな力の1つになりたいと考えております。

海外セールス担当者

(日南物産担当 328)

さつま芋収穫開始!

(シルクファーム通信 2018年 第6号 9・10月合併号掲載)

富ますシルクファームより


さつま芋収穫開始!

春に植えたさつま芋がすくすくと育ち収穫の時期を迎えました♪ 今年の夏は猛暑で、雨もほとんど降らず心配していましたが、何とか実りました!

苗20万本分を冬になるまでに収穫します。霜が降りると芋が畑で腐ってしまいます…

収穫をして選果をし、キュアリングし、貯蔵庫に一ヶ月ほど入れておくと甘くて美味しいさつま芋になります♪
早くしっとり甘い焼き芋が食べたいですね!

観光農園用ハウスが着々と!

来年に、彦名干拓地の米子水鳥公園の隣にイチゴの観光農園がオープンします!

只今、急ピッチで準備を進めています!ハウスを6棟立て、高設栽培の準備をし、培養土を入れて定植します。

初めての観光農園なので分からないことだらけですが、スタッフ一丸となって頑張っています!沢山のお客さんに来てもらえるよう、甘くて美味しいイチゴを育ててお待ちしております♪

新しい作物を定植♪

九月からお試しでブラックベリーを定植しました!小さなハウスで20株ほどですが、大きな植木鉢を並べて育てています。

ブラックベリーはバラ科キイチゴ属の落葉性ツル植物で、今年伸びたツルに来年実がなる、というリズムで実がなるので、実がなるまでに1年がかかるそうです。実がついた茎は枯死していきます。

早く実がなるのを楽しみに育てていきたいと思っています♪

早いもので一年経ちました♪

我が社に入社してきてから何故だかポンコツ二人組みと揶揄されてきた浅野・矢倉ペア?が、なんだかんだで一年が経過しました!

入社したての頃は右も左も分からない二人でしたが、今では仕事も覚えて一人で作業できるようになりましたw
今後の更なる成長に期待して…頑張ってもらいたいです!

(富ますシルクファーム担当 K-Taro)

同じ景色へ向かって その2

(シルクファーム通信 2018年 第5号 7・8月合併号掲載)

日南物産より


前ページ→同じ景色へ向かって その1

インバウンドに向けた取り組み

また、日本海新聞さんでも「きらり境港」という特集コーナーにて弊社アンテナショップにおけるインバウンドの取り組みを詳しく取り上げていただきました。

インバウンド担当の金(きん)や、海外の輸出を担当する薛(せつ)の普段の接客の様子や弊社のインバウンド対応における考え(言語対応の重要性)などを詳しく取材いただき、限りある紙面の中、読みやすく纏めて報道いただきました。

地域における影響力ある地元紙において弊社のインバウンドに関わる取り組みにスポットを当てていただき、こちらも大変に光栄なことでした。

シルクファームのさつまいもが香港へ

この度、弊社農業グループであります、富ますシルクファームのさつまいも「べにはるか」が日本を離れ、初めて海を渡ることとなりました。行先は香港です。

9月3日から9日の期間にイオン香港で開催される「鳥取岡山観光物産展」に参加させていただけることに決定いたしました。現在は、香港の商社等の関係者を交えてパッケージデザインや輸出に向けた物流の調整などの対応にあたっています。

日本の食に対する大きな信頼を持つ香港市民は、日頃からよく食べるさつまいもでも日本産品をよく購入しており、輸出も神戸港などを中心として近年拡大しています。

弊社農業グループも地域の耕作放棄地を再生し、ユニバーサル就労(UW)によってさつまいもを育て、日本、海外に届ける。そんな夢のようなことに少しずつ近づいています。

関連記事→シルクファームの「さつまいも」海を渡る⁉

シルクファームを
鳥取西部エリアの新しい観光名所に

日本経済新聞7月31日の報道のとおり、弊社農業グループは、地域のお客さまやインバウンドの外国人観光客を対象としたイチゴ観光農園事業を今年の冬を目途に、水鳥公園横の隣接地にて開始させていただく予定です。

そのために、施設整備やイチゴの生育を準備に順次取り掛かっております。先日は、参議院議員の進藤金日子さまと鳥取県土地改良事業団体連合会の榎本会長に建設予定地へ視察にお越しいただいたりなど、少しづつではございますが、皆さまに事業がご注目いただけるようになってきております。

今後も万全の体制にて準備にあたり、シルクファームを鳥取西部エリアの新しい観光名所に発展させたいと考えております。

(日南物産担当 328)